月一のペースで受けてもあまり結果に結びつかない

医療脱毛と脱毛サロン、似ているようですが実は違います。

医療脱毛は、医師や看護師によるレーザーを使った脱毛のことです。

後々、処理が不要の永久脱毛が可能です。
それと比べ、脱毛サロンでは医療脱毛で使用する様な強力な光を照射する脱毛機器は残念ながら使用できません。

医療脱毛と比較すると効果が勝ることはないですが光が弱い分、痛みと肌への負担が軽減されるので医療脱毛より脱毛サロンを選択する方もいるようです。

途中で脱毛エステをやめたくなったら、違約金や解約損料などといった料金を支払う必要があるでしょう。
違約金については法律上、上限が決められており、実際の金額は、現実にいくら支払う必要があるのかは、現在通っている脱毛エステ店に、聞いておくことが必要です。

問題が発生した場合のために、契約をする前に、途中でやめるケースについても確かめておくとよいでしょう。
脱毛エステはどれほどの期間通うかというと、施術を2から3か月に1回のペースで十分になるまで続けますから、その人その人によって異なるのです。

6回の施術で満足をすれば、おおよそ1年から1年半ぐらいの期間です。
調査によると一箇所で12回ほど通う人が大半を占めていて、2年から3年くらいと見積もるのが妥当です。

毛周期に合わせる必要があるので、悲しいですが月一のペースで受けてもあまり結果に結びつかないのです。
デリケートゾーンを脱毛サロンで脱毛してみたら、キレイな仕上がりだったし、さらに肌トラブルも起こりにくいようです。

ただ、どこの脱毛サロンでもデリケートゾーンの脱毛が出来るわけではないのでHPなどで確認してから行きましょう。

デリケートゾーンという場所だけに、恥ずかしいと感じる方も何人もいますが、女性のスタッフが行いますし、プロにしてもらったほうが安全です。

脱毛サロンを利用する上で不便だったり良くない点を挙げますと、まずはとにかくお金のこと、そこそこの料金を支払う必要があるということでしょうか。
市販グッズを使って自ら脱毛処理してしまおうとするよりはずっと高額のお金が必要になる例が多数を占めています。
それに、サロンに通うには事前に予約をとる必要があり、そういったことが煩わしくなって自然と通わなくなることもあるでしょう。

さらにまた、サロンの施術は脱毛クリニックの医療脱毛よりも効果が若干劣るという点も脱毛サロン利用のデメリットでしょう。
脱毛エステの施術は、時に火傷することもあると聞きます。

脱毛エステで一般的に使用されている光脱毛は、黒い色素に反応するメカニズムになっていて、日焼けしている部分やシミの濃い部分については火傷になる場合があります。
日に焼けている場所、シミが濃い場合などは控えて行いますが、日に焼けないよう日頃から注意することをお勧めします。
サロンで脱毛を行う場合、6回に分けてというものが少なくありませんが、6回では施術する場所により脱毛がうまくいかないこともあります。

個人差もありますから、この回数で満足している人もいますが、施術回数を増やしたいと思うことが多いことでしょう。
施術回数が増えた場合の料金に関して、きちんと確認しておくとよいでしょう。

脱毛サロンに足を運ぶその前に、施術箇所の無駄毛をやっつけます。
実際に施術をしてもらうとなると、無駄毛があると施術出来ないので自分で処理します。

無駄毛処理の方法は、負担の軽い電気シェーバーをよく使います。
カミソリでムダ毛処理をすると、施術直前はダメです。

切り傷になってしまった場合、その日、施術が行えません。
脱毛エステで施術に使われる脱毛用の機器は、市販の手軽な家庭用脱毛マシーンと比べると相当強い光を照射することが可能です。

また、光をあてる範囲が広いため、より短い時間で処理を完了させることができるのです。
ただし、医療系の脱毛クリニックで使われている機器と比べてみるとパワーが弱いために、永久脱毛まではできないのです。

その代わりと言いますか、痛みについては相当楽に感じられるようで、肌へのダメージも軽くなるという恩恵があります。
脱毛サロンで勧誘を受けた時の断り方としては、毅然と対処とすることが肝心です。

迷っている様子をみせたり、きちんとした返事をしないでいると、頻繁に勧誘をうけるかもしれません。
担当者も仕事ですから、手ごたえが感じられればぐいぐいきます。

でも、昔のような執拗な勧誘はできなくなっていますから、無理な契約をさせられることはありません。

 

 

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