医療レーザー光線の種類について

一口に医療レーザー脱毛といっても、いろいろな光線のレーザーが使用されてます。
それぞれ特徴がありますが、医療レーザー自体が、使用され始めてからまだ日が浅いために、どの方法もその効果についてはまだまだ、明らかではありませんので、今のところどの方法が最善の方法かは分かっていません。
レーザー光線ごとの主な特徴を見てみますと、ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーなどがあります。ルビーレーザーは、ムダ毛処理用としては、白人向けのものと考えた方がよさそうとのことです。
アレキサンドライトレーザーはムダ毛を処理する用途に開発されたわけではなく、波長などからムダ毛の処理にも効果がみられ利用されているものです。ダイオードレーザーはムダ毛の処理を目的として開発された新しい機械で、日本人の肌質・毛質に向いているようで、相当普及しているみたいです。ヤグレーザーは波長などからムダ毛の処理にも効果があるとされて利用されているものですが、施術後、毛が再生された報告もあり、それほど普及されてないようです。
医療用レーザーを使用したムダ毛の処理の特徴は、1回に広い範囲を短時間で処理できることです。
ワキなら1回の照射は5~10分程度で済み、電気脱毛では何回かに分けていた腕や脚のムダ毛施術も一度に全体を処理できます。さらに医療レーザーは、電気脱毛では不可能だったウブ毛の処理も可能です。
また治療時の痛みも電気脱毛に比べると痛みとは言えないほどのもので、輪ゴムではじかれた程度だということです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です